入学後に進路選択が可能

CAREER SELECTION

新しい
学びのカタチ
2027年度、学科構成を刷新!
進路をもっと自由に。
入学後に進路選択が可能に。入学前に決めるから入学後に決める
STEP1基礎を固める2年間(自動車工学科)
自動車工学科で二級自動車整備士の資格取得を目指します
STEP22年後の進路(一級専攻科、オートボディ科、就職のいずれか)
二級自動車整備士取得後の選択肢が増えました
キャリアアップのための学び直しを歓迎します。一級専攻科やオートボディ科への直接入学が可能
いろいろな進路パターンを選べます
一級専攻科(一級自動車整備士資格取得)まで入学及び進学の場合
オートボディ科(自動車車体・電子制御装置整備士資格取得)まで入学及び進学の場合
二級専攻科(二級自動車整備士資格取得)まで入学及び進学、卒業後に就職の場合
一級専攻科(一級自動車整備士資格取得)及びオートボディ科(自動車車体・電子制御装置整備士資格取得)まで入学及び進学の場合
二級専攻科(一級自動車整備士資格取得)及びグループ校の久留米工業大学3年次編入する場合
既に二級自動車整備士資格を持っている方が一級専攻科(一級自動車整備士資格取得)へ入学の場合
既に二級自動車整備士資格を持っている方がオートボディ科(自動車車体・電子制御装置整備士資格取得)へ入学の場合
既に二級自動車整備士資格を持っている方が一級専攻科(一級自動車整備士資格取得)及びオートボディ科(自動車車体・電子制御装置整備士資格取得)まで入学及び進学の場合
自動車整備士の1級と2級の違いについて、今後の「自動運転」や「電子制御」の変化を踏まえて、わかりやすく比較表にまとめたものです。 今の業界の流れでは、2級自動車整備士は「現場での即戦力、今までの車を直すプロ」、1級自動車整備士は、「将来のスペシャリスト、これからの未来の車を診断するプロ」という色分けがハッキリしてきています。
自動車整備士 1級 と2級 の比較
項目 2級自動車整備士 1級自動車整備士
位置づけ 現場の主力・即戦力 次世代車のスペシャリスト・指導者
扱える車種 ガソリン車・ディーゼル車など、資格の種類による 全車種(EV・HV・水素車・自動運転車すべて)
故障診断能力 診断機を使い、部品交換で直す 原因を論理的に特定し、電子回路まで分析する
自動運転への対応 補助的な整備は可能 自動運転システムの高度な検査・設定が可能
2029年制度改正 自動運転車の「検査員」になれない可能性あり 自動運転車の「検査」を独占的に行える見込み
特定整備(カメラ等) 現場作業はできるが、知識は2級の範囲 エーミング(校正)の理論背景まで熟知している
キャリア・役職 一般整備士・班長・検査員 工場長・テクニカルアドバイザー・経営層
給与(※某メーカーの場合:目安) 約240,000円 約270,000円
◎1級自動車整備士の役割と強み
【特定整備への対応】
自動ブレーキなどのセンサー調整(エーミング)は、2020年からの新制度で「特定整備」に分類されました。1級は、この高度な電子制御整備のリーダーとして期待されています。

【OBD車検の開始】
2024年から本格導入されている、コンピューター診断機を使った新しい車検制度(OBD車検)において、1級整備士の持つ診断技術はまさに「未来のスタンダード」となっています。

【アドバイザーとしての側面】
1級は技術だけでなく、お客様や若手への「説明能力(口述)」も試験課目にあります。単なる作業員ではなく「技術コンサルタント」に近い立ち位置であることも、スペシャリストとしての裏付けになります。
◎2級自動車整備士の役割と強み
【特定整備・分解整備の主軸】
エンジン、ブレーキ、足回りといった車の根幹を成す「分解整備」において、現場の最前線で実務を担うのが2級です。日々の安全走行を支える物理的な修理・点検のスペシャリストとして、車社会に欠かせない「現場の要」です。

【幅広い車種への対応力】
長年愛されている旧車から最新のハイブリッド車まで、多種多様なメカニズムに対応する確かな技術を持っています。現場での膨大な経験に基づいた「五感による診断」と「確かな手技」は、あらゆる車両トラブルを解決する即戦力の証です。

【信頼される現場のメカニック】
お客様の大切な愛車に直接触れ、確実な整備を通じて「安心」をカタチにする役割です。技術の研鑽を積み、現場のリーダーとして後輩を育成しながら、地域に根ざしたカーライフを支え続けるプロフェッショナルとしての誇りがあります。
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